企業のツブヤキにはクリエイティブ性がもっとも試される
以下の記事でAppleエヴァンジェリスト林信行さんのtwitterに関する言及が興味深かったので引用。
» #7:ネットが「考える」ようになる – firstdecade.net
昨今、twitterに注目が集まり、マーケティングで活用されることが増えてきた。しかし、「売らんかな」と宣伝ばかりしていても意味がない。そして、
宣伝のアカウントで毎日宣伝していたら、あっという間にフォローされなくなる。いくら@でつけようと。ブロックされたらしまい。
コンテンツ自体が面白くないといけない。面白ければ、RTで広まっていく。
Twitterのマーケティングは一番クリエイティブがタメされる。
宣伝とわかっていてもフォローしてしまう。さりげなく、たまに広告が入っているなら、気持ちよくみんな広告を受け入れる。これまでの広告的な、何千万円の大きなものを作って外すとかじゃなくなるかも。
ちょっと長くなってしまったが、この「twitterではおもしろさが重要視される」という点はわかる気がします。
ブログのRSS購読対象にわざわざ企業の宣伝ブログを導入するのはハードルが高いですが、twitterは「購読対象にするのに工数がかからない」、また「つまらない宣伝だったら、見てもスルーできる」というような点から、ユーザの「視界」に入りやすいメディアだと思います。
そのような点で「おもしろさ」「ネタになりそうかどうか」「ユーザにとって価値があるか」といった点がブログやSNSのプロフィールよりも重要になっているような気がします。



















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