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企業のツブヤキにはクリエイティブ性がもっとも試される

2009年12月06日 admin
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以下の記事でAppleエヴァンジェリスト林信行さんのtwitterに関する言及が興味深かったので引用。

» #7:ネットが「考える」ようになる – firstdecade.net

昨今、twitterに注目が集まり、マーケティングで活用されることが増えてきた。しかし、「売らんかな」と宣伝ばかりしていても意味がない。そして、

宣伝のアカウントで毎日宣伝していたら、あっという間にフォローされなくなる。いくら@でつけようと。ブロックされたらしまい。

コンテンツ自体が面白くないといけない。面白ければ、RTで広まっていく。

Twitterのマーケティングは一番クリエイティブがタメされる。

宣伝とわかっていてもフォローしてしまう。さりげなく、たまに広告が入っているなら、気持ちよくみんな広告を受け入れる。これまでの広告的な、何千万円の大きなものを作って外すとかじゃなくなるかも。

ちょっと長くなってしまったが、この「twitterではおもしろさが重要視される」という点はわかる気がします。

ブログのRSS購読対象にわざわざ企業の宣伝ブログを導入するのはハードルが高いですが、twitterは「購読対象にするのに工数がかからない」、また「つまらない宣伝だったら、見てもスルーできる」というような点から、ユーザの「視界」に入りやすいメディアだと思います。

そのような点で「おもしろさ」「ネタになりそうかどうか」「ユーザにとって価値があるか」といった点がブログやSNSのプロフィールよりも重要になっているような気がします。

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